今回は、統合失調感情障害を抱え、まえはら社労士事務所と一緒に申請を進めて、障害年金の受給につながった20代女性にお話を伺いました。
前職での環境が合わずに統合失調感情障害を発症。その後に転職した職場で過労からうつ状態になり、いつ働けるかわからなくなる不安から障害年金の申請を考えるようになったそうです。
そんな20代の女性が障害年金申請で頼られたのが、まえはら社労士事務所でした。
「とにかくスピード感に感謝です!個人事務所ならではの手厚いサポートで、約2ヶ月間で申請できました」と受給できた喜びの声をいただいたので、詳しくご事情をインタビューさせていただきました。
横浜市青葉区の20代女性が統合失調感情障害を抱え、障害年金の検討に至るまでの流れ
━━ まずプロフィールを教えてください。
ご本人:
20代後半の女性です。神奈川県横浜市青葉区に住んでいます。現在は接客業のパートで勤務しています。
━━ どのようなご病気・状態で、障害年金の申請を考えるようになりましたか?
ご本人:
統合失調感情障害があります。
もともとは、前職で会社の理念や社風が自分に合わずに発症しました。その後、就労移行支援に通って落ち着いており、その後に次の会社へ入社しました。
ところが、今度は過労からうつ状態になってしまい、契約社員から一旦パートに戻ることになったんです。
体調的に、働ける時とそうでない時の差が大きくなり、障害年金の申請を考えました。
━━ 障害年金を申請する前、統合失調感情障害でいちばん困っていたことは何でしたか?
ご本人:
私は、ある時期から躁鬱の状態が中心になっていきました。これも統合失調感情障害の症状の一つに含まれるそうです。
気分が上がる時もあれば、うつ症状で会社に通えなかったり、集中できなかったりすることもありました。会社に通えない時期があると、当然ながら収入面にも影響してしまうので、その点が苦しかったですね。
Google検索でまえはら社労士事務所を見つけ、依頼を決めた経緯
━━ 障害年金を知ったきっかけは何でしたか?
ご本人:
最初に知ったのは、就労移行支援に通っていた時期です。同じ利用者の方が障害年金を受給されていると聞きました。
その方は社労士さんに依頼されて受給に至ったということも一緒に伺っていて、そのお話はずっと頭の中にありました。
━━ 「自分で申請」ではなく、社労士に頼もうと思った理由は何ですか?
ご本人:
自分で申請しなかったのは、いろいろ調べて、「障害年金は一発勝負」ということがわかったのが大きいです。
一度不支給になってしまうと、障害年金の再申請しても通すのが難しいと知ったんですね。
統合失調感情障害について、自分の知識だけでどう伝えれば認定につながるのかが見えなかったので、これは社労士に頼むしかないと思いました。
━━ 社労士を探すときに、どんなツールやキーワードで調べられましたか?
ご本人:
Google検索とGoogleマップを使いました。私は通える距離の社労士事務所に頼みたいと思っていたので、「社労士事務所」というキーワードに加えて、距離も含めて検索したんです。
すると、自分が通っている病院の近くにまえはら社労士事務所があることを知りました。
横浜市内の社労士事務所も検索しましたが、青葉区周辺は障害年金に対応している社労士事務所がそれほど多くなく、その中で病院の近くにあったという点でも目に留まりました。
━━ 他の社労士事務所とも比べられましたか?
ご本人:
はい。サイトで比較したり、就労移行所で出会った方にも大手社労士事務所を紹介して、検討をしました。
ただ、そこが大手の社労士事務所だったので、個人で動いてくださる事務所のほうが、自分のペースに合わせて柔軟に対応してもらえそうだと思ったんです。
他事務所と比較をして、まえはら社労士事務所を選んだのは、そこが大きかったですね。
━━ まえはら社労士事務所のホームページを見て、どの部分でいいなと思いましたか?
ご本人:
いちばんの決め手は、過去の利用者の方のインタビュー記事でした。
過去に障害年金の申請を行なわれた方の感想が述べられていて、「他のお客さんとご家族がここまで言っているから安心だろう」と感じられたので、まえはら社労士事務所にお問い合わせをしました。
▼ 参考にされたインタビュー記事

最初に社労士の前原に会った時の印象と障害年金を依頼した決め手
━━ 実際に初回の無料相談で会ってみて、社労士の前原の印象はどうでしたか?
ご本人:
お会いしたときは、本当に優しい方だなと思いました。前原さんはホームページのインタビュー記事に書かれていた通りの社労士でした。
━━ まえはら社労士事務所に障害年金の依頼をした決め手は何でしたか?
ご本人:
前原さんが順序立てて説明してくださったことと、スピード感です。
無料の相談で、「進めていけそう」という見通しがその場で立ったので、初回の面談でそのまま契約までさせていただきました。
早いサポートで、約2か月のスピード申請を実現
━━ 申請準備〜提出までで、いちばん助かったサポートは何でしたか?
ご本人:
とにかく申請のスピードが早かったことです。
私よりも前原先生のほうが「早く進めましょう」という感じで、スピード重視で進めてくださいました。
「今月までに〇〇を行いましょう」「何月までに申請を終わらせましょう」と近い日程の目標を示していただいたのが良かったです。
私も、自然と「自分も急がなければ」という前向きな気持ちになれました。
━━ どのくらいのスピード感でしたか?
ご本人:
約2ヶ月間くらいで障害年金の書類を揃えて、申請することができました。
私の場合は前年の11月末に問い合わせて、翌年の2月の初旬に提出していただいたので、ちょうど2ヶ月間だったと感じます。
2ヶ月間の間に5〜6回は前原社労士と会ってやりとりしました。
私は書類の修正が多くあり、特に、複数の病院を受診歴の整理のために何度となくお会いしましたね。
駅の改札越しに前原社労士に書類をお渡ししたことも2回ほどあります(笑)
当時はそのやりとりが面白かったです。
━━ 社労士の前原のどんな部分の手直しが、特に助かりましたか?
ご本人:
やはり病院の受診歴に関する部分です。
私は複数の病院にかかっていたので、複雑な履歴を根気強く一緒に整理してもらったり、専門家の視点で書類の書き方を提案してもらったのは本当に助かりました。
障害厚生年金2級の受給が決まってからの変化
━━ 受給が決まって、生活や気持ちはどう変わりましたか?
ご本人:
私事なのですが、実はちょうど入籍するんです。今後、体調が不安定になって働けなくなっても、お金が入ってくるということに少し安心しました。
毎月十分に働けなくても一定の収入があるというのは、本当に大きいです。
今は働けていますが、いつ体調が変わるかわからないので、今後の生活を考えたときに心の余裕が持てました。
━━ ご家族の反応はどうでしたか?
ご本人:
彼氏は「申請に向けて頑張ったからだよ、よかったね」と言ってくれました。
寄り添ってもらえる言葉をかけてもらえたのは、すごく大事だったと感じています。
父はそんなに大きな反応ではなく、「良かったね」という感じだったのですが、もともと反応が薄い人なので、心の中では安心してくれたと思います。
障害年金を社労士に依頼しようか迷っている方へ
━━ では最後に、障害年金の申請を社労士に依頼しようか迷っている方へ一言お願いします。
ご本人:
障害年金は一発勝負なので、私は絶対に社労士に頼んだほうがいいと思います。私も書類申請に関する知識がなく、前原社労士に何度も書類を手直ししていただきました。自分一人ではまず通らなかったと思います。
特に、まえはら社労士事務所は申請のスピード感がかなり早いです。それでいて、しっかり書類を作り込んでいただけるのがありがたい点です。
私の障害年金の書類の提出も、2ヶ月間という期間中に、何度も手直しを重ねて書類を作り込んでいただけました。
「とにかく早く、丁寧に進めたい」と考えている方には、ぜひおすすめしたいです。
━━ ありがとうございました。
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