障害年金の社労士選びは相性が9割!?双極性障害・うつ病の女性が障害厚生年金2級を受給できた事例【依頼者の声】

今回は、双極性障害とうつ病を抱え、まえはら社労士事務所と一緒に申請を進めて、障害年金の受給につながった30代女性にお話を伺いました。

依頼者は体調が思わしくない時期が3年ほど続き、外出や家事もままならならず、貯金が減っていくのがとても不安だったそうです。

そんな30代の女性が、障害年金申請を決心して頼られたのが、まえはら社労士事務所でした。

「私の障害年金の申請がうまくいったのは、相性の良い社労士さんを見つけられたからです」と受給できた喜びの声をいただいたので、詳しくご事情をインタビューさせていただきました。

目次

世田谷区の30代女性が双極性障害・うつ病を抱え、障害年金の検討に至るまでの流れ

━━ まずプロフィールを教えてください。

ご本人:
30代前半の女性です。東京都世田谷区に住んでいます。申請した時点では仕事をしておらず、専業主婦でした。

今回、障害厚生年金2級を受給しました。

━━ どのようなご病気・状態で、障害年金の申請を考えるようになりましたか?病気の状況なども含めて教えてください。

ご本人:
私は、双極性障害とうつ病があります。

3年ほど、仕事ができるような状態ではありませんでした。障害年金という制度自体もよくわかっておらず、障害者手帳を取得したのも昨年と、動き出しがかなり遅れてしまったんです。

そうした中で、お金だけが減っていくという状況がとても不安で、障害年金制度を知ってから申請を考えるようになりました。

━━ 障害年金を申請する前、いちばん困っていたことは何でしたか?

ご本人:
そうですね。一般の人ができる日常生活がままならないことが、私は一番大変でした。

当時の私は精神的につらくて、外に出ることが大変でした。買い物もほとんど夫に行ってもらっていたのですが、当時は子供の送り迎えもあります。

小学生の子供は自分で行き帰りができたのですが、まだ保育園に通う子供もいたので、毎日の送迎をするだけでも精神的に負担でした。

家事や外出をすることも含めて、日常生活全般がかなりままならないのが大変でしたね。

Google検索でまえはら社労士事務所を見つけ、依頼を決めた経緯

━━ 障害年金を知ったきっかけは何でしたか?

ご本人:
病院の医師から勧められたことがきっかけです。

障害年金を申請するにしても、医師から「社労士をつけないと申請が難しいと思うので、つけたほうがいい」という助言をいただきました。

なので、社労士の先生に依頼するという前提で、社労士事務所を調べることにしました。

━━ 社労士を探すときに、どんなキーワードで調べられましたか?

ご本人:
私の場合、自力で探すほど体調が良くなったので、夫が探してくれました。「社労士 近く」「障害年金」といった言葉で検索したようです。

私は外出がとても億劫だったので、「もし事務所に行く必要がある場合でも、できるだけ近くで済むように」という夫の考えがあったようです。

そうして調べていく中で、川崎市宮前区にあるまえはら社労士事務所は東京都世田谷区にも対応しているということがわかり、申請サポートをしてもらえるのではないかと夫が感じたそうです。

━━ 他の社労士事務所とも比べられましたか?

ご本人:
はい。夫が障害年金に対応しているホームページをいくつか候補に出してくれて、その中から比較しました。

━━ まえはら社労士事務所のホームページを見て、どの部分でいいなと思いましたか?

ご本人:
料金の説明が非常にわかりやすかったことです。どこまでサポートしていただけるのか、どのような場合にどうなるのか、申請から承認までどのような流れで進むのかといった点が、とてもイメージしやすく好印象でした。

実は、私には離婚歴があります。離婚の際に弁護士を頼った時、最初に「これくらいだろう」という考えていた請求額より、終わってみると高かったという経験がありました。

頼った弁護士の方は、しっかりお仕事をしていただいて納得のいく結果が得られたので、そこは良かったです。

しかし、その時の経験から、報酬がはっきり明示されていない士業事務所への不安がありました。

まえはら社労士事務所は料金ページにきちんと料金が載っていて、安心できたのが大きかったです。

━━ それは良かったです。他にも相性がいいと感じていただけたポイントはありましたか?

それと、実績のページを拝見して、自分と同じ病気の方にも対応されているとわかったことも大きかったですね。

もっと重い症状の方でなければ対応できないのではないかと不安だったのですが、自分と同じような病気でも障害年金を受給できるとわかり、とても心強く感じました。

そうした点を踏まえて夫と話し合い、こちらにお願いしようということになりました。

最初に社労士に会った時の印象と障害年金を依頼した決め手

━━ 実際に会ってみて、社労士の前原の印象はどうでしたか?

ご本人:
前原社労士は、とても落ち着いていらっしゃる方で、質問したことにもすぐに答えていただいたので、知識が豊富な方なことがすぐにわかりました。

私自身、うつ病の影響で思考力がかなり落ちていて、同じ質問を何度もしてしまうこともあったと思います。

前原社労士には、同じ説明を繰り返していただいたり、紙に書いたり、説明の仕方を変えてくださったりと、非常に柔軟に対応していただきました。

それだけで初日から信頼できる方だと感じることができて、その場で契約を決めました。

━━ まえはら社労士事務所に障害年金の依頼をした一番の決め手は何でしたか?

ご本人:
やはり、私がお話しやすかったことが一番だと思います。

私が同じことを何度質問しても、毎回きちんと回答していただき、信頼できる方だと感じました。

もちろん、社労士に依頼するので、料金が発生することに対しては心配な面もありました。当時の私は無職だったのでそこは不安です。

しかし、夫が「お金のことは一度置いておいて、信頼できる人にお願いしたい」と言っていたこともあり、前原社労士なら大丈夫だと考え、依頼を決めました。

社労士に終始サポートしてもらえて、迷わず進められた障害年金の申請

━━ 申請準備〜提出までで、まえはら社労士事務所で一番助かったサポートは何でしたか?

ご本人:
本当に、何か書類を一人で作成しなければならないという場面がなかったことです。

前原社労士の判断基準に頼ればいいので、申請が通るかどうかという不安があまりありませんでした。

万が一うまくいかなかったとしても、それは自分の障害の状態や通院歴そのものに要因があるのだろうと納得できる、それくらい丁寧なやり取りだったと思います。

前原社労士と会った時に、「ここを書いてください」とご案内をいただいたり、エクセルで送られてきた文章に「このように書いてください」という下書きや助言をいただいたりしました。

障害年金の申請はその通りに書けばよく、提出した内容についても「ここはもう少しこう書いた方がいいですよ」とご指導いただきました。

完全にサポートしていただける状況で提出することができたことが大きかったですね。

━━ メールでのやり取りはいかがでしたか?

ご本人:
特に問題なくやり取りできました。うつ病の時は、文字をたくさん読むのが難しいときもあったのですが、前原社労士の内容はシンプルな文面です。

必要なことだけをすればいいという気持ちにさせていただけたので、とても助かりました。

私自身ビジネスメールに慣れていない中、かなりくだけた文章で送ってしまうこともあったのですが、そこも気にせずにやり取りができたので、安心感があってよかったところの一つです。

━━ どのくらいの期間がかかりましたか?

ご本人:
お願いしたのは12月頃で、申請から承認まではおよそ半年ほどだったかと思います。

その間、特に不安になることもなく、先生が十分に対応してくださっていたので、安心してお任せでき、あとは待つだけという気持ちで過ごしていました。

私は今、訪問介護のパートで、週に3回ほど勤務しています。障害年金の申請を進めている間に、障害年金のサポートしていただけるという安心感もあって、「パートを始めてみようかな」と思えるようになったんです。

障害厚生年金2級の受給が決まってからの変化

━━ 障害厚生年金2級の受給が決まって、生活や気持ちはどう変わりましたか?

ご本人:
素直に嬉しかったです。

ここまでの結果を残せたのは、私一人では難しかったと思います。書類で答えなければならない内容も、自分一人ではおそらく見当違いなことを書いてしまっていたはずです。

前原社労士が、「こういうことを問われているので、こう書いたほうがいいですよ」という形でご指導くださったので、年金事務所や年金機構の問いにきちんと答えることができました。

もし見当違いな回答をしていたら、二回目の提出が必要になって大変なことになるとも、社労士や医師から伺っていました。そうならないように前原社労士にサポートしていただけたことが、とても嬉しかった点です。

生活面でも、それまでは自分が働いていないことに引け目を感じていました。働いていない間も生活はできていたのですが、自分が働いていればもう少し余裕があったのではないかという思いがあったんです。

けれど、受給額を見て、これくらいであれば自分が働いていたときとそれほど大きな差はなく、働いているのと同じくらいの気持ちで生活できると思えて、肩の荷が下りたような気持ちになりました。

━━ ご家族の反応はどうでした?特に、旦那様はなんとおっしゃっていましたか

ご本人:
夫は、「よかったね」というのが第一声でした。

事務所を選んでくれたのも夫でしたので、「自分達が選んだ事務所、選んだ先生で本当に良かった」と、とても喜んでいました。

障害年金を社労士に依頼しようか迷っている方へ

━━ では最後に、障害年金の申請を社労士に依頼しようか、また、どの先生に頼もうか迷っている方へ一言お願いします。

ご本人:
私は、社労士に障害年金を依頼するなら、自分の話しやすいと感じる相性のいい方に依頼するのが一番良いと思いました。

私は前にも触れたように、弁護士に離婚の調停をお願いした経験があります。その時に女性の弁護士に依頼したのですが、「これはどうすればいいですか?」という私の質問にも気軽に答えてくれる寄り添い系の方でした。

だから、「まずは自分と気の合う先生、自分の話をしっかり聞いてくださる先生、自分にとって理解しやすい説明をしてくださる先生にお願いするのが一番良いのではないか」と思います。

私は本当に前原社労士のお人柄がすばらしいと思いましたし、やはり信頼できる方、自分が話しやすいと感じる方にお願いするのが一番だと感じます。

障害年金申請の価格帯は社労士事務所によって違いがあるかもしれません。私が探した限りでは、社労士事務所は大きな価格差はないように感じました。

ですから、依頼する社労士事務所の料金で納得できるなら、社労士の人柄や自分との相性で選ぶのが一番だと思います。

もちろん仕事の速さも大切で、前原社労士は対応も速かったのです。それ以上に、話しやすさや「信頼できる」と感じられることを大切にして選ばれるのが一番良いのではないかと思いました。

ぜひ、自分との相性がいいと思った方は、前原社労士に頼んでみてください。

━━ ありがとうございます。

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